E メールや情報収集など、インターネットは日々の暮らしにすっかり浸透しています。
まずインターネットに接続するにはプロバイダーと契約する必要がありますが、
ブロードバンドの普及・定着にともないプロバイダーのサービス内容も多岐にわたり、
プロバイダー選びに迷うことも少なくありません。 |
そこで、ブロードバンド時代のプロバイダー選びのポイントを幾つか紹介いたします。
ブロードバンドといっても、その種類は一つではありません。
各プロバイダーが ADSL 、光ファイバーなど各プランを用意しています。 |
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ADSL は一般の電話回線を使用した高速通信で、各プロバイダーが 1M 、 12M コースなど
数プラン用意しているので、必要な通信速度と月額料金を考慮して選択したいものです。
また、ADSLはNTT収容局 と自宅までの距離によって速度に影響があるほか、
夜などの混雑時にはスピードが遅くなることもあるので、プロバイダー選びの際には考慮しましょう。 |
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※一部のプロバイダーには当てはまらない場合があります。
下り速度の一般的なデータですので、すべてのプロバイダーに当てはまるわけではありません。 |
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グラフからも分かるように、NTT収容局から2.5km以上離れるとどの下り速度でも
通信回線速度はかわらなくなってしまいます。
各プロバイダーごとにNTT収容局からの距離と下りスピードの相関図イメージグラフなどの
データを公開しています。
また各プロバイダーで電話番号等を入力するとNTT収容局からの距離を検索できるので
プロバイダーを選ぶポイントとしてチェックしましょう。
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光ファイバーは音楽や映画などのコンテンツをストレスなく楽しめるので、
会員向けコンテンツの充実度にも注目したいところです。 |
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契約の際には回線工事費や初期登録料が必要ですが、各プロバイダーが競ってキャンペーンを実施
しているので要チェック。
当然ながら、サポート体制の充実度や将来性なども考慮して選ぶことが大切です。 |